酒蔵のこだわり

<酔仙酒造>村上賢一(杜氏)/酔仙(すいせん)

1 酒蔵の紹介

当蔵は、沿岸の最南端、陸前高田市にあります。大船渡市と陸前高田市の8つの蔵が合併し、近辺では唯一の酒蔵です。「酔仙」の由来は、地元の日本画家・佐藤華岳斎が当蔵の酒を愛し「酔うて仙境に入るが如し」とたたえたことから酔うと仙の文字を頂き命名しました。

2 出品酒の紹介

酒米「吟ぎんが」の個性を引き出した、きれいなお酒です。食中酒にぴったりです。

3 酒づくりの思い

陸前高田市は、気候風土が穏やかで、山海の幸に恵まれた豊かな土地です。酔仙の酒を磨くのは、このような温暖な気候と、海岸近くで沸き出すミネラルが豊富な水、そして良質な米。何よりも地元の人に愛される日本酒を目指して、酒づくりに取り組んでいます。


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