酒蔵のこだわり

<両磐酒造>高橋 康(杜氏)/関山(かんざん)

1 酒蔵の紹介

昭和19年、一関管内の酒造業者が企業合同し、両磐酒造を発足。地域が東磐井郡と西磐井郡にわたっていたことから、両方の「磐」の字をとり「両磐」と名付けました。全国に先駆けた清酒の大型仕込を始め、少量仕込の設備も充実しており、ここから誕生したのが「関山」です。「関山」は国宝・金色堂で知られる中尊寺の山号、「関山中尊寺」よりいただいたものです。

2 出品酒の紹介

美山錦で仕込んだ、しっかりとした味わいの吟醸酒。やや辛口の飲み飽きないお酒です。

3 酒づくりの思い

香り、味、コク、この3つの調和のとれた粋な日本酒を追求しています。そして何よりも大切にしているのが、蔵人の和。蔵の心が自然に表れるような、和やかなお酒をつくりたいと思っています。


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