酒蔵のこだわり

<世嬉の一酒造>佐藤 航(蔵元)/世嬉の一(せきのいち)

1 酒蔵の紹介

「世嬉の一」の名前は、「世の人々が嬉しくなるような酒をつくりなさい」と閑院の宮様が名付けてくれたものです。昨年から平泉商工会と協力し、平泉の文化遺産の一つである一関市の「骨寺荘園米」を使い、特別純米酒『骨寺八百年荘園田 延年』を発売。地域と連携した新たな事業にも取り組んでいます。

2 出品酒の紹介

酒米は県産米「いわてっこ」。精米歩合を上げることで、旨味のある辛口に仕上げました。

3 酒づくりの思い

今回の出品酒のように、当蔵では、「いわてっこ」「吟ぎんが」など、岩手県産の酒米を基本とした酒づくりを行っています。また新たな試みとして、井戸の中で5年間熟成させた「水中熟成古酒」も発売。たくさんのお客様に喜んでいただける酒づくりを目指して、さまざまな挑戦をしていきたいと思っています。


このページのトップへ